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自分に合う豆の選び方
産地名だけで決めなくても大丈夫。まず味わいの方向を言葉にし、次に焙煎と抽出で好みを微調整します。
STEP 01
好きな味をひとつ決める
花や柑橘のような明るさ、ベリーの果実感、チョコレートやナッツの厚み。最初は一つの言葉を入口にすると、検索結果を比べやすくなります。
STEP 02
焙煎は味の輪郭として見る
浅煎りは酸味や香り、中煎りは甘さとバランス、深煎りは苦味とコクが出やすい傾向があります。産地の個性を隠さず試したいなら、まずはカヤンザ(ブルンジ)のような花・柑橘系を浅〜中煎りで、アサートン高原(クイーンズランド)(オーストラリア)のような厚みのある産地を中〜深煎りで比べてみましょう。
STEP 03
抽出は一つずつ調整する
同じ豆でも湯温、挽き目、抽出時間で印象は変わります。最初はおすすめ抽出をそのまま試し、酸っぱければ細かく・長く、苦ければ粗く・短くするなど一変数ずつ動かします。アサートン高原(クイーンズランド)(オーストラリア)のように果実感が出やすい精製は、浸漬式も比較しやすい入口です。
迷ったら好み診断で味わいの軸を作り、結果から産地ページへ進みましょう。