A LITTLE COFFEE ADVENTURE
好きな味から、まだ知らない一杯へ。
気になる香りを選んで、産地を旅する。その先で、あなたに合う焙煎店に出会う。
162産地・47か国
今日は、どんな味に出会いたい?
ひとつ選ぶだけで探索が始まります
コーヒー産地の地形図
- アラビカ種(紫)
- カネフォラ(ロブスタ)種(ピンク)
- リベリカ種(青)
白枠は全産地に共通で、地図と点を区別するためのものです。大きい点は選択中の産地です。
+で拡大すると等高線が見えます。線は同じ標高を結び、数字は標高(m)です。線の間隔が狭いほど急な斜面です。
帯状の範囲はコーヒーベルト(北緯25度〜南緯25度)です。
点を選ぶと、産地の特徴とお店の候補を読めます。
点は産地の代表位置で、農園の正確な場所ではありません。
MY COFFEE NOTE
一杯ずつ、好みが見えてくる。
気になる産地を保存して、飲んだ味をひと言。あなただけのコーヒーの記録です。
このブラウザだけに保存されます。アカウント登録は不要です。ブラウザのデータを消すと記録も消えます。
MEET THE ROASTERS
豆の先に、つくり手がいる。
街の自家焙煎店からスペシャルティロースターまで。産地の詳細では、豆と結びつくお店を紹介します。
販売ページを確認したお店を掲載しています。在庫・価格は各店でご確認ください。海外サイトの日本配送は未確認です。検索掲載情報のみの候補と売り切れ・休止の情報は、各産地の詳細に分けて掲載しています。すべての専門店を網羅するものではありません。
味の違いを、土地から読み解く。
はじめは要点だけ。気になったテーマを開くと、産地選びに役立つ背景まで深く学べます。
01標高と酸味
標高が高いほど果実はゆっくり成熟し、明るく複雑な酸や香りにつながる傾向があります。ただし、品種・精製・焙煎も味を大きく左右します。
02精製方法と香り
ウォッシュトは輪郭の明瞭さ、ナチュラルは果実感と甘さ、ハニーはその中間の質感が現れやすい方法です。
03品種と個性
アラビカ、カネフォラ、リベリカという栽培種の中に多くの品種があります。産地ページでは代表品種を確認できます。
04焙煎と抽出
浅煎りは産地の酸や香りを感じやすく、深煎りは苦味や厚みが前に出ます。おすすめは固定の正解ではなく、味わいの入口として示します。
COFFEE GUIDE
知識を、選べる力に。
味の言葉、精製方法、買い方の順に読むと、産地情報を実際の豆選びへつなげられます。