地図から、好みの一杯へ。
162産地・47か国
コーヒー産地の世界地図
- アラビカ種
- カネフォラ(ロブスタ)種
- リベリカ種
- 特に著名な産地
帯状の範囲はコーヒーベルト(北緯25度〜南緯25度)です。
味の違いを、土地から読み解く。
はじめは要点だけ。気になったテーマを開くと、産地選びに役立つ背景まで深く学べます。
01標高と酸味
標高が高いほど果実はゆっくり成熟し、明るく複雑な酸や香りにつながる傾向があります。ただし、品種・精製・焙煎も味を大きく左右します。
02精製方法と香り
ウォッシュトは輪郭の明瞭さ、ナチュラルは果実感と甘さ、ハニーはその中間の質感が現れやすい方法です。
03品種と個性
アラビカ、カネフォラ、リベリカという栽培種の中に多くの品種があります。産地ページでは代表品種を確認できます。
04焙煎と抽出
浅煎りは産地の酸や香りを感じやすく、深煎りは苦味や厚みが前に出ます。おすすめは固定の正解ではなく、味わいの入口として示します。
COFFEE GUIDE
知識を、選べる力に。
味の言葉、精製方法、買い方の順に読むと、産地情報を実際の豆選びへつなげられます。